宮城のNPO、歴史絵本を出版 伊方・小中校500人に配布 二つの名取が縁 次世代に 愛媛新聞 2017年12月28日 宮城のNPO、歴史絵本を出版 伊方・小中校500人に配布 二つの名取が縁 次世代に2017-12-28T16:50:00+09:00 愛媛ニュース 東日本大震災で津波被害を受けた宮城県名取市と、同じ「名取」の地名で歴史的につながりがある愛媛県伊方町名取地区の縁を題材にした絵本を、名取市のNPO法人がこのほど自費出版した。地域の歴史を知ってもらおうと両地域の子どもたちに絵本を贈呈。名取市と名取地区では震災後に住民同士が交流を深めており、「次世代にも愛媛と宮城の名取の絆を伝えるきっかけにしたい」としている。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)