愛媛国体で重量挙げの競技会場となった新居浜市が、サウジアラビアの重量挙げ選手らの合宿受け入れを決めたことが28日、競技関係者への取材で分かった。サウジアラビア側は、2020年の東京五輪に向けた競技力向上を視野に18年1月から約3週間の日程で、市内の選手らと合同トレーニングなどに臨む。