帰省などで車の利用が増える年末年始を迎える中、愛媛県内でガソリン価格の上昇傾向が続いている。経済産業省資源エネルギー庁が発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの県内平均小売価格は141円80銭。昨年の同時期より約12円高く、利用者らが気をもむ。全国的に同様の傾向だが、競争が続く松山市内では価格転嫁を抑える動きもある。