2019年の次期県議選に向け、愛媛県議会の議員定数等調査特別委員会(13人)の議論が大詰めを迎えている。17年11月の会合で、現行の定数47や県内13選挙区に関して「維持が適当」との方向性がほぼ固まった。一方、県内市町議会では定数削減が続いており、専門家は第三者による検討の必要性を指摘している。