首都圏と関西のレストラン計55店舗で愛媛産のフルーツや各種食材を使った料理を提供する「えひめスイーツキャンペーン2018」が始まり、23日に東京都港区でキックオフパーティーがあった。ブロガーら約67人が腕によりをかけて作った料理を味わい、会員制交流サイト(SNS)を通して魅力を発信した。
 キャンペーンは県産品を使った料理を楽しんでもらい、消費拡大につなげようと県が16年から催しており、3回目の今年は1月~3月15日に都内37店、関西18店で催す。県ブランド戦略課によると、口コミでのPR効果は大きく、過去のキャンペーンに参加したレストランで恒常的に愛媛産食材が使われるようになるといった効果も出ている。
 キックオフパーティーはレストラン「キハチ青山本店」であり、都内のグループ店で提供する前菜やメイン料理、デザートの計16品を用意した。