2017年に愛媛の人口10万人当たりの交通事故死者数が全国ワースト2位だったことなどを受け、交通安全県民総ぐるみ運動県本部(本部長・中村時広知事)は23日、県庁周辺で人の輪作戦を行い、県や県警、交通安全協会などの約100人がドライバーや歩行者に早めのライト点灯や反射材着用を呼び掛けた。