愛媛県鬼北町泉地区に17世紀中ごろから伝わる手すき和紙「泉貨紙」作りが最盛期を迎えている。同町小倉の作業場では、鬼北泉貨紙保存会の会員が冷たい水に手を入れ、黙々と紙すきに集中。作業は3月いっぱいまで続く。