3年間の集大成、松山南高砥部分校デザイン科卒業展 28日まで県美術館
愛媛県立松山南高砥部分校デザイン科(砥部町岩谷口)の卒業制作展が24日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。デザインや陶芸など若い感性あふれる作品が並んでいる。28日まで。
同科はグラフィックデザインやセラミッククラフト、美大受験などの5コースがあり、3年生は40人が在籍。学校生活で学んだ集大成として、昨年11月から思い思いの表現方法で卒業制作に取り組んできた。
会場には3年生のほか、1、2年と教員の作品も含め計約150点を展示。砥部焼のつぼやオブジェ、ゲームポスターを模したイラスト、パラパラ漫画のように手描き画約400枚をつないだアニメーション、雑貨店を再現した立体などユニークな作品がそろう。
昨秋の県展で入選した砥部焼のつぼ「晩秋」を出品した渡部瑛里さん(18)は「チューリップのつぼみの形をイメージしたが、膨らみを持たせつつ角を作るのに苦戦した」と出来栄えに満足げ。
上半身裸で半ズボン姿の若者のオリジナルキャラクター「ニコラス」が登場するかるたとパッケージを制作した生徒(17)は「ニコラスをどう活躍させようかと、楽しみながら作った。将来はキャラクターなどをデザインする仕事に就きたい」と話した。
3年間の集大成、松山南高砥部分校デザイン科卒業展 28日まで県美術館
愛媛県立松山南高砥部分校デザイン科(砥部町岩谷口)の卒業制作展が24日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。デザインや陶芸など若い感性あふれる作品が並んでいる。28日まで。
同科はグラフィックデザインやセラミッククラフト、美大受験などの5コースがあり、3年生は40人が在籍。学校生活で学んだ集大成として、昨年11月から思い思いの表現方法で卒業制作に取り組んできた。
会場には3年生のほか、1、2年と教員の作品も含め計約150点を展示。砥部焼のつぼやオブジェ、ゲームポスターを模したイラスト、パラパラ漫画のように手描き画約400枚をつないだアニメーション、雑貨店を再現した立体などユニークな作品がそろう。
昨秋の県展で入選した砥部焼のつぼ「晩秋」を出品した渡部瑛里さん(18)は「チューリップのつぼみの形をイメージしたが、膨らみを持たせつつ角を作るのに苦戦した」と出来栄えに満足げ。
上半身裸で半ズボン姿の若者のオリジナルキャラクター「ニコラス」が登場するかるたとパッケージを制作した生徒(17)は「ニコラスをどう活躍させようかと、楽しみながら作った。将来はキャラクターなどをデザインする仕事に就きたい」と話した。