9~10月に迫った愛媛国体・全国障害者スポーツ大会に向け、愛媛県民の参加意識を高めようと「愛顔(えがお)つなぐ よしもと大博覧会スポーツフェスティバルIN愛媛」が22日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールと県身体障がい者福祉センターであった。
 県体育協会や吉本興業、愛媛新聞社などによる実行委員会が主催。
 会場にはスポーツ体験コーナーや県内20市町のブースなどが設置され、多くの参加者でにぎわった。愛媛国体は9月30日~10月10日、障スポ大会は10月28~30日の予定。