家族を思う妻の愛情を競う「愛ある鬼嫁コンテスト~すべて私に任せなさい~」が5日、愛媛県鬼北町近永の広見体育センターであった。約300人の観客を前に松山市や八幡浜市などから選ばれた6組の夫婦がクイズなどで鬼嫁っぷりを競った。
鬼のまちづくりを推進する鬼北町が2016年に初開催し2回目。
コンテストでは、旬の食材を使った料理の考案やゲームなどを実施。夫の目や鼻、口を当てる福笑いでは、出場者の夫のほか、町職員らのパーツが並び、時間制限がある中、妻たちは苦し紛れに鬼王丸の目や鼻を並べるなど苦戦していた。最後は夫へ感謝のメッセージを直接伝え、会場は感動に包まれた。