世界のガールスカウトが仲間に思いをはせる「ワールドシンキングデイ」(22日)を前に、ガールスカウト愛媛県連盟はこのほど、松山市三番町4丁目のカトリック松山教会で、ミャンマーでの交流キャンプに参加したメンバーの報告会を行った。会員約40人が同国とのつながりや文化に理解を深めた。
 大阪府連盟主催のキャンプに参加して2016年12月末から約1週間、ミャンマーを訪れた松山中央高校2年渡辺茂恵さん(17)が報告。アウン・サン・スー・チー国家顧問とキャンプファイアを囲んだことや、農村部での衛生教育活動、児童養護施設訪問などを写真を交えて紹介した。
 ミャンマーの言葉や自然に関するクイズや、伝統衣装の試着もあり、会員は楽しみながら学んだ。