ショパン・アジア大会で国田さん(西条飯岡小)金賞 「ピアノで感動させたい」
国内外から予選や全国大会を勝ち抜いたピアニストが集まる「第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」のアジア大会が1月上旬に川崎市などで開かれ、小学5・6年生部門で、初めて挑戦した愛媛県西条市飯岡小学校6年の国田千尋さん(12)が最高位の金賞を受賞した。
国際レベルで優れた演奏家を発掘・育成しようと実施されているコンクールには、国内外の3871人が参加。小学5・6年生部門は684人が予選から演奏の腕を競った。
1年生の時に母から「ねこふんじゃった」を教わってピアノに夢中になった国田さん。今では平日でも約5時間鍵盤の上で指を踊らせ、指導する岩佐生恵さん(62)=今治市=は「ただ弾くのではなく、曲を自分なりに理解して掘り下げている。3時間ぶっ通しで練習するほど集中力もすごい」と評する。
ショパン・アジア大会で国田さん(西条飯岡小)金賞 「ピアノで感動させたい」
国内外から予選や全国大会を勝ち抜いたピアニストが集まる「第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」のアジア大会が1月上旬に川崎市などで開かれ、小学5・6年生部門で、初めて挑戦した愛媛県西条市飯岡小学校6年の国田千尋さん(12)が最高位の金賞を受賞した。
国際レベルで優れた演奏家を発掘・育成しようと実施されているコンクールには、国内外の3871人が参加。小学5・6年生部門は684人が予選から演奏の腕を競った。
1年生の時に母から「ねこふんじゃった」を教わってピアノに夢中になった国田さん。今では平日でも約5時間鍵盤の上で指を踊らせ、指導する岩佐生恵さん(62)=今治市=は「ただ弾くのではなく、曲を自分なりに理解して掘り下げている。3時間ぶっ通しで練習するほど集中力もすごい」と評する。