福祉避難所運営で2法人と協定、西予市 在宅要配慮者を受け入れ 愛媛新聞 2017年2月24日 福祉避難所運営で2法人と協定、西予市 在宅要配慮者を受け入れ2017-02-24T10:16:00+09:00 愛媛ニュース 南海トラフ巨大地震や風水害など大規模災害に備えようと、愛媛県西予市は23日、在宅の要配慮者を受け入れる福祉避難所の設置・運営を行う市内二つの社会福祉法人と協定を結んだ。 市によると、市内の要配慮者は要介護認定を受ける高齢者や障害者ら計約1800人。 協定では、市野城総合福祉協会(別宮静理事長)と、西予総合福祉会(清家浩之理事長)が運営する社会福祉施設に、市直営の老人保健施設を加えた入所の計16カ所を福祉避難所に指定。収容人数は計305人で、避難者の移送や物資、人材の確保などでも協力する。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)