2011年に発生し、たくさんの人の命や財産などを奪った東日本大震災から3月11日で6年となるのに合わせ、復興に向かう被災地の今などを伝える報道写真展が27日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社で始まった。
 愛媛新聞社が岩手県の地元紙、岩手日報社の協力で11年から毎年開き、7回目。復興への継続的な支援と愛媛の防災対策強化の一助にしようと、写真と紙面計124点を並べている。
 報道写真展は4月7日まで(土日祝日休み)の午前9時~午後5時開催、入場無料。