県立高校で卒業式 合唱で門出祝う 新たな旅立ち 愛媛新聞 2017年3月1日 県立高校で卒業式 合唱で門出祝う 新たな旅立ち2017-03-01T19:22:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県内のほとんどの高校や中等教育学校、特別支援学校で1日、卒業式があり、約1万2000人が卒業した。松前町北黒田の伊予高校では吹奏楽部の調べと生徒の歌声に包まれながら、卒業生299人が思い出の詰まった学びやを後にした。 伊予高では創立以来、卒業式定番の「蛍の光」や「仰げば尊し」ではなく、在校生がベートーベンの「第九」などを歌い、卒業生を送り出している。 式では、吹奏楽部がエルガーの「威風堂々」を演奏する中、卒業生が入場。全校生徒がそろうと、伊予高風にアレンジした歌詞を合唱した。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)