コンビニ・ファミリーマートとの経営統合に伴い、サークルKからブランド転換する愛媛県内1号店が1日、松山市内で2店舗同時にオープンした。県内のサークルK全149店(2月末時点)は2019年2月末までにファミリーマートへの切り替えなどを行う予定で、3月中に四国中央、松山、八幡浜、西予の4市にある計10店舗が転換する。
転換1号店はファミリーマート「松山来住町店」と「松山勝山通店」の2店舗。来住町店でセレモニーがあり、ファミリーマート四国ディストリクトの宇佐美健二統括部長が「お客さまとの関わりを保つことが一番重要だ」と地域密着の姿勢を強調した。