9万羽の焼却完了 2月5日に全制限解除へ 鳥インフルで県
さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は22日、この養鶏場と近くの系列養鶏場で殺処分した約9万1千羽の鶏の焼却が完了したと発表した。
1月23日付・もう一つの人道問題
イスラム教徒少数民族ロヒンギャに対する迫害問題が国際社会の非難の的になっているミャンマー。
マイナンバー普及へ高松市が新サービス 窓口で顔写真無料撮影 即座にオンライン申請
高松市はICチップや顔写真付きのマイナンバーカードの普及を図るため、必要な顔写真を職員が無料で撮影し、その場でオンライン申請するサービスを市役所市民課で始めた。
写経で集中、精進誓う JR観光列車接客係が研修 総本山善通寺
JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車内で接客に当たっているアテンダントの研修が22日、善通寺市善通寺町の総本山善通寺(樫原禅澄法主)であった。
張本、新世代の王者 全日本卓球最終日
卓球の全日本選手権最終日は21日、東京体育館で行われ、シングルスの男子決勝で14歳の張本智和(エリートアカデミー)が10度目の頂点を狙った水谷隼(木下グループ)…
地域の公衆衛生向上へ決意新た 県協会が賀詞交換会
理容業や美容業、クリーニング業、ホテル旅館業など県内12の生活衛生同業組合でつくる県生活衛生協会(佐藤功会長)は21日、高松市内のホテルで賀詞交換会を開いた。
最期に向き合う医療とは 「良い別れ」命の現場で模索 「四万十~」2月県内上映 元高松赤十字病院部長・小笠原望さんに密着
元高松赤十字病院神経内科部長で、現在は高知県四万十市の大野内科院長を務める小笠原望さん(66)の日々を追ったドキュメンタリー映画「四万十~いのちの仕舞(しま)い…
備える 防犯/住宅を狙った侵入盗おさらい編(1)心構え 油断禁物、施錠の徹底を
2017年の県内の刑法犯認知件数(暫定値)は5600件で、3年連続で戦後最少を更新しました。
備える 防災/火災対策(6)火災発生時の三原則 初期消火、3分間が勝負
2017年に消防庁が公表したデータによると、16年に全国で発生した火災は約3万7千件でした。
「帰国へ政府は熱意を」 蓮池さん、拉致解決訴え 坂出で講演
北朝鮮による拉致被害者で新潟産業大准教授の蓮池薫さん(60)が21日、坂出市内のホテルで講演を行い、北朝鮮に残る被害者について「精神的にすり切れ、限界に達してい…