留学先どう身を守る、学生ら110人参加 愛媛大でセミナー 愛媛新聞 2017年2月17日 留学先どう身を守る、学生ら110人参加 愛媛大でセミナー2017-02-17T15:01:00+09:00 愛媛ニュース 海外留学中などの危機管理を学ぶセミナーが15日、愛媛県松山市文京町の愛媛大であり、渡航予定のある県内の学生や教職員など110人が事件や事故、災害などから身を守るすべを学んだ。 同大と県内の大学・短大でつくる大学コンソーシアムえひめが開催。NPO法人「海外留学生安全対策協議会」(東京)の服部誠理事(68)が講師を務めた。 服部さんは各国の犯罪認知件数を示し、治安がいいイメージの国でも日本より犯罪率が高いと説明し「危機へのアンテナが大切。現地の警察や消防の電話番号を知っておこう」と呼び掛けた。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)