魚食の普及に向けて、愛媛県は20日、松山市土居田町の双葉小学校で、愛媛を代表する郷土料理の一つ「じゃこ天」の調理体験授業を行い、6年生約100人がじゃこ天の材料や栄養価を学び、出来たてを味わった。
 講師に料理研究家の中村和憲さんや上灘漁協(伊予市)、渦浦漁協(今治市)の女性部メンバーを招き、児童はじゃこ天のほか、たい飯をすり身で包んで揚げた「じゃこてんライスボール」などを作った。