職場などの悩みに耳を傾け、働く人をサポートする産業カウンセラーの体験講座が15日夜、愛媛県松山市味酒町1丁目の日本産業カウンセラー協会四国支部であり、参加者がカウンセリングの基本である「傾聴」や活動内容について学んだ。
 働き方が多様化する中で必要とされる産業カウンセラーの役割や、生活の中でも使える傾聴の効果を知ってもらおうと、4月から開講する養成講座を前に同支部が開催した。