絵日記作家を自称する神山恭昭さん(68)=愛媛県松山市南江戸3丁目=が手掛けた絵画や立体作品などを一堂に集めた「図画・工作・絵日記展」が、西予市城川町下相のギャラリーしろかわで開かれている。「怪しい作品がいっぱい」(神山さん)と会場はユニークな力作で彩られ、独特の世界観に包まれている。4月16日まで。
大洲市出身の神山さんは元高校職員で、ギャラリーが開催している全国かまぼこ板の絵展覧会の審査員を長年務めている。愛媛新聞では「神山恭昭のそこらへん日記」を連載。現在や昔の日常の出来事を絵と文でユーモラスに描き人気を集めている。