京都御所の紫宸殿前にある「右近橘(うこんのたちばな)」。1858年に植えられた現在の木の孫に当たるというタチバナが、愛媛県伊予市八倉の重松弘康さん(82)方で初めて実を結び、直径3センチの30個が黄色く色づいた。