2018年のスギ・ヒノキ花粉の愛媛県内飛散量は、過去10年の平均の1.24倍、17年の1.69倍になるとの予測を日本花粉学会員の桧垣義光さん(72)=今治市大西町九王=らのグループが6日までにまとめた。花芽を形成する17年7月の県内最高気温の平均値が前年よりやや高かったことと、少量だった17年の反動が要因で「今年も花粉症の人にとってはそれなりに厳しい年になる」としている。