勤務状況や分娩数、県内全施設調査へ 周産期医療 県が実態調査 愛媛新聞 2017年2月22日 勤務状況や分娩数、県内全施設調査へ 周産期医療 県が実態調査2017-02-22T10:16:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県今治市の産婦人科診療所で出産直後の死亡などが相次ぎ日本産婦人科医会に改善指導された問題で、県が2017年度、診療所や助産所を含め周産期医療に携わる県内全約50施設の実態調査を行う方針を固めたことが21日、分かった。県が周産期医療に携わる施設を全数調査するのは初めて。 県によると、産婦人科医の人数や勤務状況、分娩(ぶんべん)数などを調べる。妊婦健診と分娩を分業する意向の有無も調査項目にするか検討中という。結果は17年度に策定する第7次県地域保健医療計画に反映させる方針。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)