2017年9月の日本カヌースプリント選手権大会で鈴木康大選手(32)=福島県カヌー協会=がライバルを陥れるため小松正治選手(25)=愛媛県競技力向上対策本部=の飲み物に禁止薬物を混入させた問題で、日本カヌー連盟の成田昌憲会長らが11日、東京・霞が関のスポーツ庁で今里譲次長と会い、事実関係や再発防止策を報告した。