任期満了に伴う四国中央市長選挙が23日、投開票され、現職の篠原実氏(67)=無所属、自民・公明両党推薦、同市金生町下分=が1万7542票を獲得し、元市議の新人三谷つぎむ氏(76)=同、共産党推薦、同市三島宮川3丁目=を7160票差で破り再選を果たした。有効投票総数に占める篠原氏の得票率は62.82%で、保守対革新で同様の構図だった前回より14.13ポイント減った。