弓削小6年生が取材・執筆 島の水大切さ新聞に 東京で発表会
全国各地の小学生が新聞作りを通じて地域の自然や歴史などを学ぶ総合学習プログラム「うみやまかわ新聞」の発表会が19日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチであり、愛媛県上島町の弓削小学校の児童が「上島町の未来を考えよう」をテーマにまとめた記事を披露した。
プログラムはNPO法人離島経済新聞社と公益財団法人日本財団が、2014年度から実施。16年度は全国14地域の児童らが、16年4月以降、同新聞社のスタッフらの指導を受けながら取材や執筆を進めた。
弓削小では6年生23人が5班に分かれ、町内を取材。発表会では班の代表者がそれぞれの記事を説明した。
上島町版のメインは水の大切さを伝える記事で、町には高い山や大きな川がなく、昔は井戸水を使うなど水不足に悩んだ歴史を記した。現在は、海底送水管を通して広島県から水が供給されており、住民が感謝の気持ちを込めて「友愛の水」と呼んでいると解説した。
弓削小6年生が取材・執筆 島の水大切さ新聞に 東京で発表会
全国各地の小学生が新聞作りを通じて地域の自然や歴史などを学ぶ総合学習プログラム「うみやまかわ新聞」の発表会が19日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチであり、愛媛県上島町の弓削小学校の児童が「上島町の未来を考えよう」をテーマにまとめた記事を披露した。
プログラムはNPO法人離島経済新聞社と公益財団法人日本財団が、2014年度から実施。16年度は全国14地域の児童らが、16年4月以降、同新聞社のスタッフらの指導を受けながら取材や執筆を進めた。
弓削小では6年生23人が5班に分かれ、町内を取材。発表会では班の代表者がそれぞれの記事を説明した。
上島町版のメインは水の大切さを伝える記事で、町には高い山や大きな川がなく、昔は井戸水を使うなど水不足に悩んだ歴史を記した。現在は、海底送水管を通して広島県から水が供給されており、住民が感謝の気持ちを込めて「友愛の水」と呼んでいると解説した。