愛媛県新居浜市内の産業遺産を題材とした別子銅山あかがねフォトコンテスト(市主催)の入賞作品が26日決まり、西条市飯岡、パート従業員入江義博さん(67)の「宴(うたげ)の残影」がグランプリの最優秀賞に輝いた。旧別子地区の小足谷接待館跡から撮影した一枚で、銅山のボランティアガイドとしても活動している入江さんならではの視点が評価された。応募作品は2018年1月8日まで、あかがねミュージアムで展示する。