愛媛県人権・同和教育研究大会が7日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、宇和島市の子どもらに人権啓発教育などを行う吉田広域隣保活動相談員の宝本志保さん(44)が「差別のある現実を一人でも多くの人に知ってもらい、差別のない社会をつくっていきたい」と語った。