松山中央高校(愛媛県松山市井門町)の創立30周年記念「セントラルマラソン」が7日、高校周辺であった。1、2年生約690人が男子はハーフマラソン(約21キロ)、女子は10キロで自分の限界に挑んだ。
 創立当初から続く伝統行事で、高校を発着点に重信川の堤防道路を折り返すコース。生徒らは完走を目指し、体育の授業で持久力向上やペース配分といった練習に取り組んできたという。
 開会式で藻利毅校長は「自信を持って自分にチャレンジしてほしい」と激励。生徒らは勢いよくスタートを切り、冷たい空気の中を駆け抜けた。