昨年、愛媛県内の銀行で数十万円を融資するなどしたカードローンの債務者と連絡が取れなくなる被害が相次いでいたことが4日、愛媛新聞の取材で分かった。インターネットで申し込み、一度も来店せずに融資を受けられる点などを悪用したとみられる。契約時には運転免許証などの画像送信が必要だが、偽の画像が使われたケースが多く、関係者は組織的犯行の可能性を指摘する。