福島大うつくしまふくしま未来支援センターの天野和彦特任教授(58)の講演会が14日、愛媛県八幡浜市保内町宮内の市文化会館「ゆめみかん」であった。東日本大震災で、福島県職員として県内最大規模の避難所を運営した経験を基に「交流の場の提供と自治活動の促進が人の命を守る。大切なのは人と人がつながる仕組みで、社会教育が担う役割は大きい」と訴えた。