どんどん高く、もっと高く-。紙を組み合わせて作った塔の高さを競う「第5回紙タワー甲子園」が26日、愛媛県西条市ひうちのひうち体育館であった。西条、新居浜両市の小学4~6年生の11チーム21人が、手先の器用さと柔軟な発想力を生かして創作に励んだ。
 ものづくり産業の次世代の担い手を育てようと、西条市が2012年度から毎年開催。過去にはA4判の厚紙2枚で高さ2メートルを超えるタワーを仕上げたチームもあった。