連合愛媛は4日、松山市堀之内の城山公園で2017春闘総決起集会を開き、組合員ら約1100人が月額1万700円以上の賃上げの実現や長時間労働の撲滅を目指し気勢を上げた。
 杉本宗之会長は「まじめに働いた結果が賃金に適切に反映され、将来の生活につながる当たり前の仕組みを取り戻そう」と呼びかけ。今春闘の大きなテーマの一つに長時間労働の是正を挙げ「働きすぎて命を落とすことがあっては絶対にならない」と強調した。