愛媛県伊予市中心部の「郡中」の地名が誕生して今年で200年になるのに合わせ、地元女性らがこのほど、江戸時代から現代までのまちの歩みをモチーフにした大型タペストリーを完成させた。メンバーは「町並みができる過程がよく分かると思う」とし、大勢の来場を呼び掛けている。