インドネシアで日本語ミュージカルを制作上演している劇団「劇団en塾」の大学生ら約10人が3日、愛媛県庁を訪れ、松山市堀之内の市民会館での5日の舞台を前に自慢の美声を披露した。
 日本語や日本文化を学ぶ大学生約70人で構成する劇団は、2014年から来日公演を行っており、愛媛での公演は初めて。5日は約50人がオリジナルのファンタジー時代劇「蓮池伝説」を上演する。