FC今治今季初練習 J3昇格誓う 愛媛出身3人ら10人新加入
サッカー日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治は15日、愛媛県今治市高橋ふれあいの丘の市営スポーツパークで2018年シーズン初の合同練習を行った。新加入10人(愛媛出身3人)を含む全29選手が参加し、JFL2季目をスタートした。
昨季は第1ステージ6位、第2ステージ4位の年間6位にとどまり年間4位以内というJ3加入の成績条件を達成できなかった。引き続き指揮をとる吉武博文監督は「ステージ優勝、チャンピオンシップに進んで昇格を果たす」と昨季以上の高い目標を定めた。
吉武監督は「最初のインパクトが大切」として約1時間のミーティングの後、選手らは2時間以上トレーニング。パス練習やミニゲームなどでプレーモデルへの理解を深めていた。
昨季主将を担ったDF金井龍生は「やってやるという気持ちが全員から感じられた。フレッシュな選手も多く競争も激しくなりそう。応援してくれている熱を冷まさないようしたい。優勝して昇格する」と意気込んだ。
チームは29日に新体制発表を行い、31日から2月12日には宮崎県で合宿を予定している。