県美術館で新居浜市美術館長が近代デザイン解説 杉浦非水の作風背景 愛媛新聞 2017年2月26日 県美術館で新居浜市美術館長が近代デザイン解説 杉浦非水の作風背景2017-02-26T09:53:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県松山市出身の図案家、杉浦非水(1876~1965年)の生誕140年を記念した美術展開催に合わせた記念講演が25日、同市堀之内の県美術館であった。新居浜市美術館の山野英嗣館長が、日本画や洋画との関わりの中で形成された日本の近代デザインの系譜を解説した。 山野氏は一見、筆遣いから油絵作品に見えながらも企業名や商品が落とし込まれた図案を例示。明治初期には洋画家が生計維持などの理由で、呉服店から衣替えした百貨店などの「ポスター(作成)に動員されていた」と説明した。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)