春季四国地区高校野球大会最終日は5日、鳴門市のオロナミンC球場で松山聖陵(愛媛2位)―明徳義塾(高知1位)の決勝があり、明徳義塾が今大会初の延長戦を8―7で制して3年ぶり10度目の優勝を果たした。