愛媛県伊予市郡中地区で地域のシンボルとして親しまれている江戸後期の町家「宮内家住宅」(同市灘町)で13日、伊予農業高校(下吾川)の生徒による中庭の整備が始まった。週2回ほどのペースで作業を進め、2017年度末までの完成を目指す。造園を学ぶ高校生の独創的なアイデアで庭園がどう再生されるか、住民らは大きな期待を寄せている。