フランス男性、空き家改修中「自然に寄り添いたい」 人口減少進む東温・滑川地区
「昔ならではの家を活用し、自然に寄り添った暮らしがしたい」―。人口減少で空き家が目立つ愛媛県東温市の山あいにある滑川地区に移住しようと、自ら古民家の改修に取り組むフランス人男性がいる。市の「空き家バンク」を利用し築50年以上の一軒家を購入、ゲストハウスも開こうと近くの空き家も借り受け、3月中の完成を目指して作業に励んでいる。
移住するのは、フランス・モンペリエ出身のザラツキ・シモンさん(28)。フランスで大工として働き、3年ほど前に松山に移り住み、県内外の建築現場で住宅リフォームなどの仕事をしながら修業を積んできた。夢だった自然の中での生活を実現しようと家探しをしていた時、空き家バンクを知り初めて滑川へ。「川がきれいで太陽も気持ちよくて。こんな場所で暮らしたい」と移住を決意した。
フランス男性、空き家改修中「自然に寄り添いたい」 人口減少進む東温・滑川地区
「昔ならではの家を活用し、自然に寄り添った暮らしがしたい」―。人口減少で空き家が目立つ愛媛県東温市の山あいにある滑川地区に移住しようと、自ら古民家の改修に取り組むフランス人男性がいる。市の「空き家バンク」を利用し築50年以上の一軒家を購入、ゲストハウスも開こうと近くの空き家も借り受け、3月中の完成を目指して作業に励んでいる。
移住するのは、フランス・モンペリエ出身のザラツキ・シモンさん(28)。フランスで大工として働き、3年ほど前に松山に移り住み、県内外の建築現場で住宅リフォームなどの仕事をしながら修業を積んできた。夢だった自然の中での生活を実現しようと家探しをしていた時、空き家バンクを知り初めて滑川へ。「川がきれいで太陽も気持ちよくて。こんな場所で暮らしたい」と移住を決意した。