新築木造校舎の落成式 内子・大瀬小 町産材94%使用 愛媛新聞 2017年2月25日 新築木造校舎の落成式 内子・大瀬小 町産材94%使用2017-02-25T17:03:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県内子町大瀬中央の大瀬小学校(児童50人)で25日、新築木造校舎の落成式があった。林業が地場産業である土地柄、材の94%が町産材。児童は木の伐採から見学を重ね、建築自体が身近な地域学習となっていた。 ノーベル文学賞作家、大江健三郎さんの母校で、大江作品に登場する「谷間の村」の舞台、成留屋(なるや)地区にある。耐震化に伴う新築に際し、周囲の景観に合うようヒノキの板張りと和風瓦の木造2階建てとした。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)