伊方3号差し止め、地裁仮処分は年度内決定か 住民側弁護団見通し 愛媛新聞 2017年2月17日 伊方3号差し止め、地裁仮処分は年度内決定か 住民側弁護団見通し2017-02-17T11:17:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県内の住民11人が四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを松山地裁に求めている仮処分申請で、住民側弁護団は16日、地裁が決定を出す時期について「2016年度内になるだろう」との見通しを示した。 16年5月に住民側が仮処分を申し立てて、四電側と書面で主張をやりとりしたほか、5回の審尋(非公開)に専門家や四電社員が出廷し、裁判官に対するプレゼンテーションが行われた。16年11月で審尋が終了し、1月に最後の書面提出が行われている。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)