「まつやま環境フェア2017」が18、19の両日、愛媛県松山市大可賀2丁目のアイテムえひめで開かれている。市民がトークショーやワークショップを楽しみながら、環境を守る大切さを学んでいる。
市主催で、企業やNPOなど23団体がブースを並べ、リサイクルの取り組みなどを紹介している。
18日は、フリーライターの土井中照さんが「もったいない」をテーマにトークショーを開き、昔のエコな生活を紹介。わらで雨具や草履を作り、使えなくなると灰にして洗剤などにしたと説明し「夜遅くまで電気を使い続ける今の生活は、私たちにとってよいことなのか考えてみて」と呼び掛けた。