松山・宮前小児童が雅楽体験 日本古来の響き 愛媛新聞 2017年2月17日 松山・宮前小児童が雅楽体験 日本古来の響き2017-02-17T19:26:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県松山市の宮前小学校(祓川1丁目)で17日、近くの三津厳島神社(柳原宰宮司)による雅楽の授業があり、6年生83人が日本古来の響きを体感した。 最初に烏帽子(えぼし)と直垂(ひたたれ)姿の宮司ら3人が結婚式や祭典などで演奏される「越殿楽(えてんらく)」を披露。児童は笙(しょう)、縦笛の篳篥(ひちりき)、横笛の龍笛(りゅうてき)の三管を奏でる宮司らの指先をじっと見つめ、繊細で幽玄な音色に聞き入った。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)