鬼北町、優秀ファシリティマネジメント賞受賞 庁舎改修と業務改革評価
愛媛県鬼北町がこのほど、企業や自治体が施設、環境などを活用した経営活動を表彰する第11回日本ファシリティマネジメント(FM)大賞の優秀FM賞を受賞した。四国の自治体では初。国登録有形文化財の本庁舎の特長を損なわず改修し、併せてワンストップサービスを導入するなどの業務改革が評価された。
同賞は日本ファシリティマネジメント協会主催。鬼北町は2016年の本庁舎改修を機に初応募し、全国の14件から、最優秀の青森県弘前市に続く優秀(計5件)に選ばれた。
1958年完成の本庁舎は米国人建築家アントニン・レーモンドの事務所が設計を担当。耐震補強や老朽化への対応で、新築建て替えなら10億円以上となる費用を、改修などで約6億7千万円に抑えた。完成後、担当課の配置を見直しワンストップサービスを実施している。
鬼北町、優秀ファシリティマネジメント賞受賞 庁舎改修と業務改革評価
愛媛県鬼北町がこのほど、企業や自治体が施設、環境などを活用した経営活動を表彰する第11回日本ファシリティマネジメント(FM)大賞の優秀FM賞を受賞した。四国の自治体では初。国登録有形文化財の本庁舎の特長を損なわず改修し、併せてワンストップサービスを導入するなどの業務改革が評価された。
同賞は日本ファシリティマネジメント協会主催。鬼北町は2016年の本庁舎改修を機に初応募し、全国の14件から、最優秀の青森県弘前市に続く優秀(計5件)に選ばれた。
1958年完成の本庁舎は米国人建築家アントニン・レーモンドの事務所が設計を担当。耐震補強や老朽化への対応で、新築建て替えなら10億円以上となる費用を、改修などで約6億7千万円に抑えた。完成後、担当課の配置を見直しワンストップサービスを実施している。