48年ぶりに選抜高校野球大会出場を決めた帝京第五高校(大洲市新谷)の野球部を応援しようと、地元のJA愛媛たいき関係者が21日、学校を訪れ、管内で栽培された米「にこまる」を300キロ贈った。
 野球部員が食欲旺盛との話を聞き、おいしいご飯で球児を後押ししようと、たいき側が申し出た。菊地秀明組合長は学校で「出場おめでとうございます。試合で『にこっと丸がつく』ように祈っています」と米のネーミングにかけて激励し、目録や米俵を渡した。