今春の県内花粉飛散 平年下回る 研究グループ調査 愛媛新聞 2017年6月9日 今春の県内花粉飛散 平年下回る 研究グループ調査2017-06-09T08:00:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県内のヒノキ科の花粉飛散状況などを調べている日本花粉学会員の桧垣義光さん(71)=今治市大西町九王=らのグループはこのほど、今春の状況をまとめた。調査では今年は平年の73%程度で、桧垣さんは「花芽が形成される昨年7月の最高気温の平均値が平年より低めに推移した。過去10年では花粉症の人には過ごしやすい年だった」とした。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)