磁気治療器の預託商法を展開したジャパンライフ(東京)が2千億円超の負債を抱えて事実上倒産した問題で、契約額が1人で1億円超に上る相談が愛媛県消費生活センターに寄せられていることが22日、分かった。2017年12月下旬から計5件の相談が寄せられ、契約額は数百万円からだった。