人間、想像力あるから希望持てる 京大・松沢氏が研究成果を披露 古里・松山で講演 愛媛新聞 2017年2月5日 人間、想像力あるから希望持てる 京大・松沢氏が研究成果を披露 古里・松山で講演2017-02-05T10:36:00+09:00 愛媛ニュース チンパンジーの知性を探る「アイ・プロジェクト」などで知られる京都大高等研究院の松沢哲郎特別教授(愛媛県松山市出身)の講演会が4日、松山市であった。松沢氏はチンパンジーの研究を通して浮き彫りになった人間の「想像する力」について説明し、「互いに思いやる、分かち合う、慈しむことができるのはすごいことだ」と語り掛けた。 松沢氏は動物分類を示しながら「チンパンジーが(人間に)一番近い進化の隣人」と解説。チンパンジーを理解することで「人間とは何かを問い掛けてきた」と研究活動を振り返った。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)